カテゴリ:小説( 1 )

久々の池井戸ワールド

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おせち料理注文しました Tansk


ええ、久々に小説を読みました。
今年、三冊目くらい。

ピィさんのペースには全く太刀打ちできませんが(笑)

池井戸潤さんの、<下町ロケット>

今、日曜日に夜九時に、テレビでやってる元小説です。
もともと、俺たちバブル入行組は面白く、
テレビでは、半沢直樹でしたか、そういうタイトルでやっていて

今回は、小説通りのテレビタイトルです。

結構はまった。1日で下町ロケットは読んだ。
続編もあるので、もちのろんで、読みますよ。

テレビでは、6話までが最初の刊行で、残りが続編の内容みたいです。
テレビ版もちらっと見ましたが、やっぱ小説推しです。

中盤から畳み掛ける、フラグの落とし込みのスピード感はさすがです。
小説でしたら、自分のペースでいけるので、感情移入がしやすいです。

あと、ほんと、本屋にいかんでも、すぐkindleで読めるってのは
素晴らしいですね。

今回は、kindle fireで読みましたよ。

ひとつの端末で、何百冊も入れば、ほんと出張のときとかは
かさばらないので助かります。

普段は、紙媒体で読みたいのですが。

司馬先生の作風でしたら、あえて負け組の実在の人物を使い
何万冊という書物を速読でよんでつくりあげるに対して

池井戸さんは、あえて架空の人物、企業で、最初にフラグ立てをし
中盤から怒濤の展開で落としどころを綺麗にしてすっきりする。

直木賞作家として、パーフェクトですわ。

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by 2vante | 2015-11-09 20:33 | 小説